ロボアドバイザー【THEO(テオ)+docomo】は資産運用しながらdポイントを貯められる!【THEO(テオ)】との違いは?

THEO+ docomoロボアドバイザー
ぽろ
ぽろ

こんにちは、ぽろです。

ロボアドバイザー【THEO(テオ)+docomo】は資産運用しながらdポイントを貯められる便利なサービスです。本家、THEO(テオ)との違いなどを見てみたいと思います

 

THEO(テオ)+docomoとは

THEO(テオ)+docomoとは、ロボアドバイザー投資で有名なTHEO(テオ)とNTTドコモが業務提携を行って提供しているサービスです。

THEO(テオ)+docomoの特徴は、資産運用しながらdポイントが貯められるという点です。投資で儲けながら、ポイントも稼げるという利益の2重取りができることです。

ドコモユーザーには非常におトクな制度となので、これからロボアドバイザーで投資を試してみたいと思っているドコモユーザーの方にはおススメです。

 

THEO(テオ)とTHEO(テオ)+docomoの違い

「THEO(テオ)」と「THEO(テオ)+docomo」には、基本的な投資しシステムには違いはなく同じ条件で資産運用ができます。

手数料なども共通で、預かり資産額の0.715%~1.10%(税込・年率)だけで、入金・出金時の手数料や為替手数料、ETF売買の際にかかるETF取引手数料なども全て0円となっているのでシンプルな手数料体系となっています。

それに加えて「THEO(テオ)+docomo」では、「THEO(テオ)」では10万からの投資が1万円から投資が可能運用額に応じたdポイントをもらえるます。

dカードと連携させれば設定金額に応じて端数を投資にまわせて自動的に小額投資ができます。

 

THEO(テオ)運用システム

THEO(テオ)のロボアドバイザーは、無料診断によって、231通りの中から一人ひとりにあったポートフォリオを構成し、AIが自動で資産運用をしてくれます。

ポートフォリオには「グロースポートフォリオ」、「インカムポートフォリオ」「インフレヘッジポートフォリオ」があり、この3つのポートフォリオを無料診断によって出された結果をもとに運用します。

  • 「グロースポートフォリオ」は積極的なリターンを目指し利益重視で株式ETFを中心に運用
  • インカムポートフォリオ」はリスクを抑え着実な利益を目指す国債ETFを中心に運用
  • 「インフレヘッジポートフォリオ」はイベントリスクを低減を目的に実物資産や物価連動債などに運用
THEO ポートフォリオ
THEO(テオ)+docomoHPより(2020年4月時の情報)

 

手数料

THEO(テオ)とTHEO(テオ)+docomoの手数料体系は共通で、預かり資産額の0.715%~1.10%(税込・年率)のみで、それ以外はかかりません。

入金・出金の手数料や為替手数料、ETF取引手数料は0円となっています。

また、THEO Color Paletteでの積立や出金実績の条件を満たせば手数料が最大0.715%まで引き下げられる割引が適用されます。

 

THEO+ docomo:運用手数料THEO+ docomo:手数料

THEO(テオ)+docomoHPより(2020年4月時の情報)

THEO(テオ)とTHEO(テオ)+docomoの取引システムは共通、手数料は共通!

 

THEO(テオ)+docomoのみの機能

それでは、ここからはTHEO(テオ)+docomoのみの機能や制度について見てみます。

THEO(テオ)+docomoのみの機能や制度には「THEO(テオ)+docomoのColor Palette」適用条件、「dポイントと連携で毎月ポイントがもらえる」、「dカードと連携すればおつり積立ができる」などがあげられます。

 

THEO(テオ)+docomoのColor Palette

Color Palette(カラーパレット)は運用手数料の割引制度で「ホワイト:1.100%~レッド:0.715%」の手数料に分かれます。

運用資産額+適用条件によって割引率が決まります。THEO(テオ)の場合は毎月積立と対象期間内で出金がない場合は資産額に応じた割引率が適用されます。

THEO(テオ)+docomoの場合は、さらに条件が加わり、dカードGOLD会員でdカードでおつり積立を設定する必要があります。

上記を条件を満たさない「ホワイト:1.100%」の手数料となります。

 

THEO(テオ)+docomo 割引条件

THEO(テオ)+docomoHPより(2020年4月時の情報)

 

dポイントと連携で毎月ポイントがもらえる

THEO(テオ)+docomoではdポイントと連携することで、運用資産額に応じて毎月dポイントがもらえます。

ドコモ回線を使っていればもらえるポイントが1.5倍になるのでドコモユーザーにはかなりおトクな制度です。

 

THEO(テオ)+docomo Dポイント

THEO(テオ)+docomoHPより(2020年4月時の情報)

 

おつり積立

dカードで買い物し、設定金額に応じて出た端数を「おつり」として自動でTHEO+ docomoに積み立てできる機能です。

 

THEO(テオ)+docomo おつり積立

THEO(テオ)+docomoHPより(2020年4月時の情報)

THEO(テオ)+docomoの割引条件は毎月積立・対象期間内で出金しない・dカードGOLD会員・dカードでおつり積立を設定する!
毎月dポイントが運用資産額1万円ごとに1ポイントもらえる!

まとめ

THEO(テオ)+docomoはdポイントを普段から使ったり、貯めたりしている人には資産運用しながらdポイントも有効活用できるので便利なサービスですね。

ただドコモユーザーでない・dカードGOLDを持っていないなら、手数料の割引条件などの理由からTHEO(テオ)のほうが良いですね。

 

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