FXのスワップポイントとは?スワップ金利で毎日副収入を得られる。

通貨 ドル 円FX(外国為替証拠金取引)
ぽろ
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こんにちは、ぽろです。

FXにはスワップポイント(スワップ金利)という制度があり、毎日、金利を受け取ることができてとってもお得な制度です。スワップ狙いの取引をする投資家もいるほどです。

FXのスワップポイント(スワップ金利)とは

スワップポイントとは、FX取引で発生する通貨間の金利差を調整した金額(金利差調整分)のことです。

スワップポイントは、基本的には毎日(土日祝日の場合は平日営業日にまとめて)自分の口座に振り込まれます。FX会社のスワップ金利カレンダーなどで金利や付与日が確認できます。

 

スワップポイントは支払う場合もある

スワップポイントは常に受取れるというわけではなく、逆に自分がスワップポイントを支払わなければならない場合もあります。

日本円を基準に考えれば買いポジションが受取売りポジションが支払いとなります。

 

スワップポイント

アイネット証券HPより

 

スワップポイント受取

日本円を基準に考えた場合、日本の金利より高い金利の通貨を買い持ちすれば、2通貨間の金利差からその差額を受け取ることができます。

高金利の通貨を買えば毎日高い金利を受け取ることができます。長期にわたって高金利スワップを受け取り続ければそれだけで結構な利益になります。

含み益の状態で毎日スワップ金利を貰い続けていると、利益がどんどん増えていきます。

例)1年間でどれくらいの金利が得られるのか

例えば、1Lot(10,000通貨)あたりの買スワップが100円の通貨ペアの買ポジションを1Lot保有した場合、1年間で36,500円のスワップ収益を得ることができます。

※スワップポイントに変動がなかった場合の計算結果です。(1ヶ月=30日、1年=365日で計算しています。)
※売りポジションを保有した場合、逆にスワップポイントの支払いが発生します。
※スワップポイントは、各国の金利水準によって日々変動することや受け払いの方向が逆転することがあります

スワップポイント受取り例

みんなのFXHPより

 

スワップポイント支払

逆に、日本の金利より高い金利の通貨を売り持ちしてしまうと、今度はその差額分を毎日支払うことになってしまいます。

スワップポイント受取の例で「1年間でどれくらいの金利が得られるのか」で試算したスワップポイントを逆に支払いことになるのです。

やはり金利差が大きければ大きいほど支払わなければならない金利が多くなるので、長期な取引では利益を圧迫してしまいます。

含み損になっている場合は損失がどんどん膨らんでしまうので早めに対処しないと大変なことになってしまいます。

 

まとめ

今回はFX取引の特徴の一つであるスワップポイントについて簡単な解説をしました。

現在(2019年12月時点)の、日本の金利は世界でも低水準の域にあります。ですので対円の通貨ではほとんどの場合において「買いポジションではスワップポイントを受取り」、「売りポジションでは支払い」ということになります。

このほかにもFX取引の特徴には「スプレッド」と「レバレッジ」という物があるので特徴をよく理解して取引に参加しましょう。

 

 

 

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